祈りの門、想いを刻む。教会とアイアンの幸せな出会い

ナルディックデザインのロートアイアン門扉 教会の扉です
ここは、ヨーロッパの街角。お施主様と創り上げた、教会のシンボルとなる祈りの門扉。
 
「教会のシンボルとなる門扉を、ぜひ製作してほしい」
お施主様が自ら足を運んでくださり、始まった大切なプロジェクトをご紹介します。

■ 幾度も重ねた打ち合わせ。想いを「カタチ」に。
お施主様が抱く教会への想い、そしてこの場所に集う方々への願い。
その一つひとつを丁寧に汲み取るため、デザインの打ち合わせを何度も重ねました。 「祈り」に似た静謐な美しさが宿っています。

■ 職人の共演が生んだ「ヨーロッパの情景」
今回の施工では、熟練のレンガ職人さんとの素晴らしいコラボレーションが実現しました。 重厚なアイアン門扉と、温かみのあるレンガ。二つの本物の素材が組み合わさることで、まるでヨーロッパの街角に紛れ込んだかのような、異国情緒あふれる空間が完成しました。

■ 信頼の証としての「銘板(アイアン表札)」
門扉の施工後、「このアイアンの質感をさらに広げたい」と、銘板(アイアン表札)の追加注文をいただきました。
門扉と同じ息遣いで作られた銘板が、エントランスに最後の一筆を加え、教会の顔として誇らしく掲げられています。


■ 私たちにとっても、忘れられない一作に。
お施主様の深い想いを形にするプロセスは、私たちスタッフにとっても非常に感慨深いものでした。 この門扉が、これから長くこの場所で愛され、多くの人を迎え入れることを願っています。


グリーンゴールド古美仕上げ
ヒンジ柱壁面に埋込

門扉 / アイアン銘板
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