光と蔦が描く、記憶の玄関。パーテーションと手摺が紡ぐ、奥行きの風景

扉を開ければ、光と影の物語が始まる。パーテーションの先にある階段手摺へ、視線が誘われる美しい風景。

住まいの「顔」である玄関。
そこに、ただ仕切るだけではない、光と気配を通すロートアイアンの室内パーテーションを施工いたしました。

■ 玄関でお出迎えする、光の蔦

扉を開けると、葡萄(ぶどう)の蔦が伸びやかに這う、エレガントなパーテーションがお出迎え。奥からの光を透かし、床や壁に繊細な陰影を落とすその姿は、まるでそこに自然の木陰があるような安らぎを与えてくれます。空間を緩やかに区切りながら、圧迫感を感じさせない設計です。

パーテーション / 室内階段手摺
■ 視線を奥へと誘う、階段手摺のライン

パーテーションの先には、2階へと続く階段手摺が。
この手摺、途中までは装飾的な格子ですが、途中から壁付きのシンプルな「ハンドレール」へと切り替わります。機能を持たせながらも引き算のデザインです。

■ 「奥行き」を作るアイアンの魔法

パーテーションから手摺へと、アイアンのラインが視線を奥へ、上へと誘います。 異なる役割を持つ二つのアイアンワークが多層的な風景を生み出し、住まいに心地よい奥行きとストーリーを生み出す。

オーダーメイドだからこそ叶う、上質なエントランスのご提案です。

パーテーション / 室内階段手摺
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