祝福の地を縁取る、リズムと品格。結婚式場の外構を彩る、ツイスト剣先のフェンス。

剣先が奏でる、祝福のリズム。間柱(親柱)が立てる凛とした品格が、結婚式場という特別な場所を美しく縁取る。

これから新しい人生の一歩を踏み出すお二人を迎える、特別な場所。
今回は、門扉も製作させていただいたのですが結婚式場の外構に施工させていただいたロートアイアンのフェンスに着目してご紹介します。

■ 剣先が生み出す、躍動的なリズム

フェンス上部には、熱した鉄を力強く叩き上げた剣先を配置しました。青空や敷地内の緑を背景に、一定の間隔で連なるシルエットが、空間に美しいリズムと華やかな躍動感を与えます。

ロートアイアンフェンス
■ 「間柱仕様」がもたらす、クラシカルな品格

広大な敷地をしっかりと区切り、防犯性を持たせながらも、意匠性を高めるために「間柱仕様(柱をフェンスの間に立てる仕様)」を採用しました。凛と立つ柱が全体のデザインを引き締め、ヨーロッパの邸宅のような、クラシカルで堅牢な品格を漂わせます。

ロートアイアンフェンス

■ 景色を美しく切り取るフレーム

フェンス越しに見える白亜の式場建物や、丁寧に手入れされた庭園。 ロートアイアンのシャープな黒いラインが、それらの景色を美しく額装(フレーム)し、通りかかる人の目を止める「祝福の風景」を作り出します。


一生の記憶に残る場所の、「顔」としての役割。 オーダーメイドだからこそ叶う、上質でストーリー性のある外構のご提案です。

ロートアイアンフェンス

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