庭に灯る、琥珀色の静寂。銅とアイアンが奏でる光

ガーデンライト 六角タイプ
夜の庭を、物語に変える。銅笠とアイアンが紡ぐ、温かな光の道標(みちしるべ)。

夜の帳が下りる頃、お庭に柔らかな命を吹き込む。
今回は、自社製「ロージーランプ」をポールタイプにしたガーデンライトをご紹介します。

■ 銅と鉄。異素材が魅せる「深み」の共演

最大のこだわりは、笠部分に使用した「銅」と、本体を支える「アイアン」の組み合わせです。
鈍い光沢を放つ銅笠は、時を重ねるごとに風合いを増し、アイアンの重厚感と相まって、アンティークのような風格へと育っていきます。
二つの本物の素材が、既製品にはない豊かな表情をガーデンに添えてくれます。

■ 空間を温かく包み込む、LEDの灯火

中には最新のLED球を採用。アイアンの意匠越しに溢れ出す光は、周囲の植物や地面をやさしく、温かく照らし出します。
単なる「照明器具」としてだけでなく、そこにあるだけで庭の品格を高めてくれる「光の彫刻」として、住まう人の心を癒やしてくれます。


ガーデンライト 施工例写真

■ 独立して建てる、光のアクセント

今回は、壁付けではなく独立したポール状に設計しました。 アプローチの道標として、あるいは庭のフォーカルポイント(注視点)として。
柱状に立ち上がるアイアンのシルエットは、昼間はオブジェのような美しさを、夜は幻想的な存在感を放ちます。


ロージーランプやロージーウォールランプとコーディネートすることで門廻りから庭園へと一体感を生むことが出来ます。

日常の風景を、どこか懐かしく、そして特別な場所へ。
本物の素材だけが持つ温もりの光を、あなたのお庭にも灯してみませんか。

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