空間を繋ぎ、視線を解き放つ。中二階の「名脇役」

ミニマルデザインの階段手摺
段差が生むリズム、鉄が創る一体感。空間を仕切らず、物語を繋ぐミニマル手摺。

最近の建築でよく目にする、リビングから数段上がった「中二階」や「スキップフロア」。
この心地よい段差の魅力を最大限に引き出すのが、オーダーメイドのシンプル手摺です。

■ 圧迫感ゼロ。「抜け」をデザインする
中二階の良さは、独立した空間でありながらリビングとの「一体感」があること。
だからこそ、手摺は極限まで細く、シンプルに。 視線が向こう側へスッと通り抜けるデザインを採用することで、空間を狭めることなく、安全で開放的な「居場所」を創り出します。

室内階段手摺 NALT017
ミニマルデザインの階段手摺  1階のフロアを少し下に眺める①
■ 既製品には真似できない「ジャストサイズ」の美学

「あと3cm高ければ、腰掛けたときにちょうど良いのに」
「この段差の角、ぴったり収まる形にしたい」 そんな細かなこだわりに応えられるのが、私たちの強みです。
空間のボリュームや家族の動線に合わせ、高さや支柱のピッチをミリ単位で調整。まるで最初から壁の一部だったかのように、住まいに溶け込みます。

室内階段手摺 NALT017
ミニマルデザインの階段手摺  1階のフロアを少し下に眺める②

■ 設計者・オーナー様へ:シンプルだからこそ、質が問われる 

装飾がないデザインは、ごまかしが効きません。 鉄の肌合、溶接の美しさ、そして手に触れた時の心地よい冷たさと滑らかさ。 「ただの柵」ではなく、インテリアの質を底上げする「建築金物」として、私たちは一つひとつ丁寧に熱を入れ、形にしています。
 

暮らしにリズムを生む中二階。
そこにある手摺が、家族の時間をより豊かに繋ぐ架け橋となりますように。

室内階段手摺 NALT017

ミニマルデザインの階段手摺 ジョイント部説明
長い手摺や形状が変わった手摺は運送や現地の建物の開口にあわせて搬入できるように
ボルトジョイント出来るようにデザインします。

室内階段手摺 NALT017
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